業界1位以外を選ぶといいかもしれません!

アコム・プロミス・モビットの違いを比較してみましたが・・・

ローン会社大手のアコム・プロミス・モビット3社を比較してみたのが以下の表です。「実質年率/融資額/最短審査時間」を見てもらえば分かりますが、ほとんど違いはありません。

パソコン、スマホから申込できます。360日24時間申込OK!

サービス 実質年率/融資額/最短審査時間 グループ 特徴 対象
アコム
4.7%〜18.0%
1〜500万円
最短30分
三菱UFJファイナンシャル・グループ 30日間無利息。
3秒診断でお借入れ可能かすぐに分かる。
はじめての方でも来店不要で即日振込も可能。
10万円借りても返済は月5,000円からでOK。
主婦、学生、パート、アルバイト、派遣社員でもでも安定した収入があれば申込可能。
プロミス
4.5%〜17.8%
1〜500万円
最短30分
三井住友フィナンシャルグループのグループ会社 30日間無利息。(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)
平日14時までにWEB契約完了で当日振込。借入れ3秒診断。
主婦、学生でもパートやアルバイトで安定した収入がある場合は申込可能。
モビット
3.0%〜18.0%
1〜800万円
最短30分
三井住友銀行グループ 「PCからWEB完結申込」なら申込み時に電話連絡と郵便物がなし。10秒簡易審査。 アルバイト、派遣社員、パート、自営業の方でも安定した定期収入があれば利用可能。

1つ1つ比較して、詳しく3社の「違い」について説明したいと思います。

まず「実質年率」ですが、アコムとモビットは4%台から始まりますが、プロミスは6%台から始まります。一見すると大きく違うように見えますが、実はこの数字はアナタには全く関係ありません。なぜなら、4%や6%といった最小実質年率で借りられるのは融資額いっぱいまで借りる場合だからです。

多くの人は最初は最大でも50万円までしか借りられないと思います。この場合の実質年率は最大実質年率です。つまり、アコムとモビットの18%とプロミスの17.8%です。

つまり、実質年率はプロミスが0.2%ほど有利ということです。ただし、0.2%の違いはそれほど大きくありません。

たとえば、10万円を30日間借りた場合の利息は、実質年率18%だと1,479円ですが、実質年率17.8%だと1,463円なので、たった16円しか違わないのです。

次に「融資額」ですが、これは先ほど説明した通り、多くの人は最初は50万円までしか借りられないと思います。というか、50万円以下の融資を希望している人がほとんどだと思います。

もし、50万円以上の額の融資を希望するなら、最大融資額を決めるのは「総量規制」という法律です。

「総量規制」とは「年収の3分の1までしか借りられない」という法律です。たとえば、年収300万円の人の場合、借りられるのは100万円までです。

すでに、消費者金融やクレジットカードのキャッシング機能で25万円を借り入れしていたら、75万円が限度額になります。(100万円 - 25万円 = 75万円)

この時の借り入れは、住宅ローンや車のローンなどは関係ありません。

最後に「最短審査時間」ですが、今のローン会社のホームページではお金が借りられるかどうかを簡単に分かる機能がついています。

多くの場合、生年月日と今の年収、そして現時点の借り入れ額を入力して借りられるかどうかを判断します。

生年月日を入力する理由は、ローン会社で借りられる年齢は多くの会社では20〜65歳までだからです。(まれに69歳までのローン会社もあります)

今の年収と現時点の借り入れ額を入力する理由は、「総量規制」のためです。

年収300万円の人ですでに100万円の借り入れがある場合は、「総量規制」にひっかかってしまうので、新規の借り入れはNGとなります。現時点の借り入れ額が100万円以下なら新規の借り入れOKというわけです。

「最短審査時間」が3社全て「最短30分」なのは、これらの簡単な審査にプラスして、もうちょっと細かい審査をしているからです。

以上が、「実質年率/融資額/最短審査時間」の3項目にほとんど違いがない理由です。

ローン会社って結局、「お金を貸す」というすごくシンプルで差別化しずらいビジネスをやっているんですよね。だから、そんなに差が付かないんです。

ただし・・・そんな差が付きにくい消費者金融業界ですが、業界内では熾烈な競争が行われています。シェア争いが行われているんですね。

このシェア争いがサービスの質、つまり「違い」を生んでいます。

業界2位以下は1位よりもサービスの質を上げざるを得ません。

どの業界でも熾烈な競争が行われています。飲食業界でも自動車業界でも、もちろんローン業界(消費者金融業界)でも。

そして、あらゆる企業は業界1位を目指して常にサービスの質を改良しています。

2011年段階の話ですが、消費者金融業界ではシェア1位はアコムです。2位がプロミスです。モビットは何位か分かりませんが、3位以下ですね。

だから、プロミスとモビットは1位のアコムにはないサービスを提供して、業界1位を目指す必要があるのです。

なので、プロミスには初めての人なら30日間無利息というサービスがあります。(※プロミスポイントサービスにお申込みされた方が対象)

モビットには申込み時に電話連絡と郵便物がない「PCからWEB完結」というサービスがあります。連絡はすべてメールのみという画期的なサービスです。勤務先への在籍確認の電話連絡もありません。

このように見てみると、アコム・プロミス・モビットはスペック的にはそれほど違いはありませんが、お金を借りるなら1位を目指している2位以下の会社から借りた方がいいかもしれませんね。

1位にはない利用者に優しいサービスがありますからね!

以上が、アコム・プロミス・モビットの違いの比較でした。参考になったら幸いです(^_^)

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